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2026/04/17Claude Code
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Claude Code定期実行の完全比較|/loop・cron・routinesの使い分け

Claude Code定期実行の完全比較|/loop・cron・routinesの使い分け

Claude Codeで定期実行を実装しようとすると、似た名前の機能が複数出てきて混乱しがちです。/loop、CronCreate、ScheduleWakeup、Monitor、routines、Desktop scheduled tasksと、公式が用意しているだけでも6つあります。

さらにOS層のlaunchd/cronまで含めると選択肢はもっと広がります。

用途を間違えると「PCを開きっぱなしにしないと動かない」「思ったよりトークンを食う」「7日後に勝手に止まる」といった事態が起きます。私自身、Google Search Consoleのデイリー取得を/loopで約1週間運用してみて、それぞれの仕組みの違いと向き不向きが見えてきました。

この記事では、Claude Codeの定期実行に関する全機能を仕組みベースで整理し、用途別の使い分け基準と、Fyveでの実運用例を紹介します。

結論:定期実行6機能の早見表

まず全体像から。次の早見表で「自分が必要なのはどれか」を絞り込めます。

セッション内で完結する4機能(CLI起動中のみ動作)

  • /loop:固定間隔または自己ペースでプロンプトを繰り返す。最も使いやすい入口
  • CronCreate / CronList / CronDelete:/loopの裏側にあるツール。自然言語で「9時にpushして」と言うとClaudeがこれを叩く
  • ScheduleWakeup:/loopの自己ペースモード内部で使われる遅延タイマー。ユーザーが直接叩くことはほぼない
  • Monitor:ポーリングではなく、ログやファイル変更などのイベント駆動でClaudeを起こす

セッション外でも動く2機能

  • Desktop scheduled tasks:Mac/Windowsアプリ内のスケジューラ。PCが起動していれば動く
  • routines:Anthropicのクラウドで動くためPCがオフでも動く。Schedule・API・GitHubの3トリガーに対応
Claude Codeの定期実行 6機能 早見表

シンプルな判断基準は次の通りです。

  • セッションを開いている間だけでいい → /loop
  • ログやイベントに即反応させたい → Monitor
  • 毎朝9時に必ず動かしたいがPCは起動している → Desktop scheduled tasks
  • PCを閉じている時間も含めて動かしたい → routines
  • GitHubのPRイベントに反応させたい → routines(GitHubトリガー)
  • 外部システムからHTTPで叩きたい → routines(APIトリガー)

Claude Codeの定期実行は3つのレイヤーに分かれる

個別機能の前に、まず構造を理解すると混乱しません。Claude Codeの定期実行は実行場所で3層に分かれます。

レイヤー1:セッション内(in-session)

Claude Code CLIを起動している間だけ動作します。/loop・CronCreate・ScheduleWakeup・Monitorはここに属します。最大の特徴はセッションを閉じると全タスクが消滅すること。一時的なポーリングや「今夜のビルドを見守っておきたい」といった用途に適しています。

レイヤー2:マシン内(Desktop app)

Claude Code DesktopアプリのSchedule機能で設定します。Desktopアプリが起動していて、PCがスリープしていなければ動きます。CLIを終了してもタスクは生き続けるため、毎朝の定期処理などに使えます。

レイヤー3:クラウド(routines)

Anthropic管理のクラウドインフラで動くため、PCを完全にオフにしていても動きます。ローカルファイルにはアクセスできず、リポジトリは毎回フレッシュにcloneされる前提です。

もう1つ、忘れがちな選択肢としてOS層のlaunchd(Mac)やcron(Linux)があります。claude --printを直接叩くシェルスクリプトをこれらでスケジュールすれば、Claudeの機能を借りずに完全外部から定期実行できます。Claude側の制約(7日expiryや1時間最低間隔)を回避したい場合の最終手段です。

/loop:セッション内ポーリングの最速ルート

定期実行を試すなら/loopから入るのが最速です。引数の与え方で挙動が変わる3パターンがあります。

パターン1:間隔とプロンプトを両方指定(固定間隔モード)

/loop 5m check if the deployment finished and tell me what happened

5分ごとにプロンプトが実行されます。内部ではcron式*/5 * * * *に変換されてCronCreateで登録されます。

面白いのは「every 2 hours」のような末尾「every」表現にも対応している点。「/loop check the deploy every 20m」のように書いても認識されます。

注意点として、cronは1分単位なので秒指定は切り上げられます。また「7m」や「90m」のように1時間を綺麗に分けられない数値は、最も近いcron表現に丸められます(その場合Claudeが何分に丸めたか教えてくれます)。

パターン2:プロンプトのみ指定(自己ペースモード)

/loop check whether CI passed and address any review comments

間隔を指定しないと、Claude自身が毎回「次は何分後に動くべきか」を判断します。CIが動いている間は短く、PRが静かになったら長く、といった具合に動的に変化します。

このモードの裏側で動いているのがScheduleWakeupです。Claudeは1回の実行ごとにdelaySecondsを決めてScheduleWakeupを呼び、次の起床時刻を予約します。プロンプトキャッシュの5分TTLを意識し、60〜270秒(キャッシュ温存)か、1200〜1800秒(キャッシュミスを覚悟して長めに待つ)の範囲で選ばれることが多い設計です。

パターン3:何も指定しない(メンテナンスモード)

/loop

引数なしで打つと、組み込みの「メンテナンスプロンプト」が動きます。未完了タスクの継続→現在ブランチのPR対応→静かなときは簡素化のクリーンアップ、という順で動きます。.claude/loop.mdまたは~/.claude/loop.mdを置けば独自プロンプトに差し替え可能です。

/loopの落とし穴3つ

  • 7日で自動失効:再帰タスクは作成から7日後に最後の1回を発火して消えます。長期運用したいならcronから再作成するか、routinesに移行する必要があります
  • jitter(揺らぎ):再帰タスクは周期の最大10%(上限15分)遅れる仕様です。複数セッションがAPIを同時に叩かないための設計ですが、「9時きっかり」を期待すると外れます。3 9 * * *のように:00や:30を避けると緩和できます
  • セッション終了で全消滅:CLIを閉じた瞬間に全タスクが消えます。ノートPCの電源切れに弱い

CronCreate / CronList / CronDelete:自然言語で操作する裏方ツール

/loopが「便利なフロントエンド」なら、CronCreateは「内部API」です。とはいえ自然言語で「9時にpushして」「全スケジュール見せて」「deploy-checkを止めて」と言えば、ClaudeがこれらのToolを叩いてくれます。

知っておくべき仕様は以下の通りです。

  • 標準5フィールドcron式(分 時 日 月 曜日)に対応
  • 1セッションあたり最大50タスク
  • Day-of-monthとDay-of-weekを両方指定するとOR動作(vixie-cron仕様)
  • L、W、?、MON、JANなど拡張構文は非対応
  • scheduler は1秒ごとに発火チェック。Claudeが応答中なら、現在のターン終了後に低優先度で実行

環境変数CLAUDE_CODE_DISABLE_CRON=1を設定すれば、cronツールと/loopを完全に無効化できます。チームでcron系を使わせたくない場合に便利です。

Monitor:ポーリングではなくイベント駆動で動かす

/loopとCronCreateは「N分ごとに見に行く」というポーリング型です。一方Monitorは「何かが起きたら教えてくれ」というイベント駆動型。これが知られておらず、もったいない使われ方をされている機能の筆頭です。

Monitorの仕組み

Monitorはバックグラウンドでシェルスクリプトを起動し、標準出力に1行出るたびに、それをClaudeへの通知として届けます。脱出条件はスクリプトの終了。シンプルですが応用範囲が広い設計です。

使い方の典型パターン

パターン1:ログファイルの監視

tail -f /var/log/app.log | grep --line-buffered "ERROR"

app.logにERRORを含む行が出るたびにClaudeが通知を受け取り、その行をコンテキストとして次のアクションを決められます。--line-bufferedを必ず付けるのが鉄則。これがないとパイプのバッファリングで通知が分単位で遅れます。

パターン2:ファイル変更の監視

fswatch -0 /watched/dir | xargs -0 -I {} echo "changed: {}"

指定ディレクトリに変更があるたびに通知されます。デザインカンプを更新したら自動でCSSに反映、といった用途に使えます。

パターン3:外部APIのポーリング

last=$(date -u +%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ)
while true; do
  now=$(date -u +%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ)
  gh api "repos/owner/repo/issues/123/comments?since=$last" \
    --jq '.[] | "\(.user.login): \(.body)"' || true
  last=$now
  sleep 30
done

30秒ごとにGitHubのPRコメントをチェックし、新しいコメントだけを通知します。/loopで同じことをやるとプロンプト全体が毎回トークンを消費しますが、Monitorならスクリプト実行のみで、Claudeは「新しいコメントが来たとき」だけ起動します。トークン効率がまるで違うのが最大のメリットです。

Monitor使用時の3つの鉄則

Anthropic公式が「silence is not success(沈黙は成功ではない)」と強調しているのが象徴的です。ハマりやすいポイントを3つ挙げます。

  1. 失敗パターンも必ずgrepする:成功シグナルだけ拾うMonitorは、プロセスがクラッシュしても沈黙し続けます。grep -E "elapsed_steps=|Traceback|Error|FAILED|Killed|OOM"のように失敗系も含めて拾うこと
  2. 常に--line-bufferedを付ける:パイプのバッファリングで通知が遅延する事故が多発します
  3. 出力量を絞る:rawログを垂れ流すとClaudeが通知を捌ききれず、Monitor自体が自動停止されます。grep/awk/wrapperで「実際にアクションを取る行」だけに絞る

Monitorと/loopの使い分け

状況

選ぶべき機能

理由

5分以内に状態が変わる作業を見守る

/loop(固定間隔)

CLIから一発で書ける

イベント発生まで時間が読めない

Monitor

無駄なポーリングが消える

判断や応答が毎回必要

/loop(自己ペース)

Claudeが状況に応じて間隔を変える

ログを延々と監視したい

Monitor(persistent: true)

セッション中ずっと動かせる

Desktop scheduled tasks:CLIを閉じても動く中間解

Claude Code Desktopアプリには独自のScheduleページがあります。/loopとは別物で、CLIセッションを閉じてもDesktopアプリが起動している限り動き続けます

主な特徴は以下の通りです。

  • Desktopアプリ内で「New task」→「New local task」から作成
  • 頻度プリセット:Manual / Hourly / Daily / Weekdays / Weekly
  • カスタム間隔も自然言語で「6時間ごとにテスト走らせて」と言えば設定可能
  • 最小間隔は1分(routinesは1時間)
  • 各タスクごとにpermission modeを個別設定できる
  • 設定で「Keep computer awake」を有効化すればアイドルスリープを防げる

Desktop tasksのキラー機能:missed runs catch-up

PCがスリープしていてタスクをスキップした場合、起動時に直近1件だけ自動で追従実行する仕様があります。6日間PCを落としていた毎日タスクは、起動時に1回だけ実行され、それ以前の分は破棄されます。「9時に動くはずのタスクが23時に動く」可能性があるので、プロンプトに「今日のコミットだけレビューして。17時以降ならスキップして要約だけ投稿して」のようなガードを書いておくと安全です。

routines:PCがオフでも動くクラウド型スケジューラ

2026年4月時点でリサーチプレビュー中のroutinesは、Anthropicクラウドで動く本格派です。Pro/Max/Team/Enterpriseプランで利用可能で、設定はclaude.ai/code/routinesまたはCLIの/scheduleから行います。

3種類のトリガー

routinesの強みは、1つのroutineに複数のトリガーを組み合わせられる点です。

  • Schedule:hourly / daily / weekdays / weeklyのプリセット、または1時間以上のカスタムcron。最小間隔は1時間(/loopの1分よりかなり大きい)
  • API:routine専用エンドポイントにbearer tokenでPOSTすると起動。Sentryアラートやデプロイ完了通知から叩ける
  • GitHub:Pull request / Releaseイベントで起動。filterでauthor、title、base branch、labelsなどを絞れる

routinesでできること・できないこと

できること:

  • PCをオフにしていても動く(クラウド実行)
  • connectorsを通じてSlack、Linear、Google Driveなどを操作
  • routine実行時のセッションは事後にWebで確認・継続可能
  • /schedule runコマンドで即時実行

できないこと:

  • ローカルファイルへのアクセス(毎回フレッシュにrepoがcloneされる)
  • 5分間隔のような短サイクル実行(最小1時間)
  • permission modeの細かい制御(autonomous実行のみ)
  • チームメンバーとの共有(個人アカウントに紐づく)

料金と制限

routinesはサブスクリプションの利用枠を消費します。それに加えて1日のrun回数に上限があり、超えると次のリセットまで実行が拒否されます。Settings > Billingで「extra usage」を有効化すれば従量課金で続行可能です。

OS層のlaunchd / cron:最後のフォールバック

「Claudeの仕様に縛られず純粋に定期実行したい」という場合は、Mac標準のlaunchdやLinuxのcronからclaude --print "プロンプト"を叩く方法もあります。

例えばMacのlaunchdで毎朝9時にClaudeを呼ぶ場合:

<dict>
  <key>Label</key>
  <string>com.fyve.daily-gsc</string>
  <key>ProgramArguments</key>
  <array>
    <string>/usr/local/bin/claude</string>
    <string>--print</string>
    <string>/fyve-gsc-report</string>
  </array>
  <key>StartCalendarInterval</key>
  <dict>
    <key>Hour</key>
    <integer>9</integer>
    <key>Minute</key>
    <integer>0</integer>
  </dict>
</dict>

メリットはClaudeの7日expiry制約から解放されることと、セッション管理が不要なこと。デメリットは、結果をすぐに目視で確認できない点と、API利用枠に直接ヒットする点です。

使い分けフローチャート

ここまでの整理を1つのフローに落とすと次のようになります。

定期実行機能の使い分けフローチャート
  1. 「PCをオフにできる必要があるか?」 → Yes → routines
  2. 「ローカルファイル・ローカル環境が必要か?」 → Yes → 次の質問へ/No → routines検討
  3. 「CLIセッションを開きっぱなしにできるか?」 → No → Desktop scheduled tasks/Yes → 次の質問へ
  4. 「ポーリング型でよいか、イベント駆動が必要か?」 → イベント → Monitor/ポーリング → /loop
  5. 「間隔は固定でよいか、状況で変えたいか?」 → 固定 → /loop(間隔指定)/可変 → /loop(プロンプトのみ)

Fyveでの実運用例:GSCデイリー分析を/loopで回す

私のFyveでは、Google Search Consoleのデイリーデータ取得に/loopを採用しています。2026年4月時点で約1週間運用中です。

Fyveでの実運用例:GSCデイリー分析

運用構成

  • 自宅のMac miniをスリープせずに常時稼働
  • Claude Code CLIを開きっぱなし
  • /loop 24h /fyve-gsc-reportを登録
  • 毎日決まった時刻にGSC APIを叩き、検索順位・キーワード・CTRを取得→Markdown形式で蓄積
  • 外出時はremote-controlでスマホから状況確認

なぜ/loopを選んだか

routinesでなく/loopを選んだ理由は3つあります。

  1. ローカルにデータを蓄積したい:取得したデータをdata/フォルダのMarkdownファイルに直接書き込み、後続の記事戦略スキルから即参照できる構成にしたい。クラウド実行のroutinesではローカル書き込みができない
  2. セッションのコンテキストを引き継ぎたい:取得直後に「インプレッション多×CTR低のページ」を見つけて表示内容を改善する作業まで、同一セッション内で連続実行したい
  3. 1日1回で十分:1時間最低の制約があるroutinesでも事足りるが、それ以上の頻度(例えばdeploy後のチェックなど)にも同じ仕組みを使い回したい

運用してわかった効果

/loop+GSCの組み合わせで、以下の改善が回るようになりました。

  • インプレッション多×CTR低のページ発見→表示内容改善:検索意図から逆算してタイトルとディスクリプションを変更。実際にCTRが改善した記事が複数本
  • 重複記事の統合:類似テーマの記事を合体させ、伸びている方にコンテンツを集約。回遊率が上昇
  • キーワード周辺の補強記事:伸びているキーワード周辺で不足する記事を生成し、内部リンクで繋げる

「資産の状態確認」を継続的に回す用途は、/loopが最も使いやすいと実感しています。Webサイトやサービスの状態を毎日チェックし、変化があったら手を打つ、というサイクルがClaudeとの相性が良いのです。

定期実行で踏みやすい落とし穴

最後に、6機能を試してわかった「事前に知っておきたい注意点」を共有します。

1. /loopの7日expiryを忘れる

「ずっと動くと思っていたのに止まっていた」事故が起きやすいポイント。長期運用するなら、Desktop scheduled tasksかroutinesに移行するか、loop.mdとシェル側の再起動スクリプトを組み合わせる必要があります。

2. アメリカのピーク時間帯で実行されるとトークン消費が増える

日本時間の深夜(=アメリカのピーク帯)に重い/loopが走ると、レート制限に到達しやすくなります。重要な定期実行は日本時間の朝〜夕方に寄せるのが安全です。

3. jitterで「9時きっかり」が崩れる

/loopもDesktop tasksも、API集中を避けるためのstaggerが入っています。0 9 * * *は最大15分後まで遅れる可能性があるため、外部システムと連動させるなら3 9 * * *のように:00と:30を避けるのが定石です。

4. /loopの自己ペースモードでcache windowを意識しない

プロンプトキャッシュは5分TTLです。ScheduleWakeupのdelaySecondsが300秒前後だと「キャッシュも切れているのに、長く待った効果もない」最悪のパターンになります。短く回すなら270秒以内、長く待つなら1200秒以上、と二択で考えるのが安全です。

5. Monitorの沈黙バグ

Monitorのgrepが成功シグナルだけを拾う設定になっていると、プロセスクラッシュ時に何の通知も来ません。Traceback|Error|FAILED|OOMなど失敗系も必ず含めること。

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まとめ:6機能の最終推奨マップ

Claude Codeの定期実行機能は、似た顔をしていながら設計思想が大きく違います。最後にもう一度、用途別の推奨を整理します。

  • 「とりあえず試したい」 → /loop(CLI一発)
  • 「イベントに即反応させたい」 → Monitor(ポーリング不要)
  • 「毎朝の定常タスク」 → Desktop scheduled tasks(PC起動時のみ)
  • 「PCを閉じても動かしたい」 → routines(クラウド実行)
  • 「外部システムから叩きたい」 → routines(API trigger)
  • 「PRイベントに反応させたい」 → routines(GitHub trigger)
  • 「Claudeの制約から完全に独立したい」 → launchd / cron + claude --print

Fyveでは、まず手元の業務を/loopで試し、本格運用に移行するときにroutinesかDesktop scheduled tasksへ昇格させる、というステップで進めています。最初から完璧な構成を狙わず、用途が固まってから機能を選び直すのが結果的に一番早い、というのがこの1週間の運用で得た実感です。

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