保育園・幼稚園のDX化

園児の世話をしながら、
記録が取れる

音声入力AIで書類作成を自動化

連絡帳・保育日誌・月案をAIが自動作成。
子どもから目を離さずに記録が残せます。

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保育園のイメージ
書類に使っている時間を、子どもたちに使いませんか?
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こんなお悩みありませんか?

保育士の「書類地獄」は深刻な問題です

連絡帳を園児一人ひとり手書き。20人分書き終わる頃には残業確定
保育日誌・月案・週案を勤務時間外に作成。持ち帰り仕事が常態化
記録を書くために園児から目を離す。安全面のリスクを感じている
書類負担が原因で保育士が辞めていく。採用しても定着しない

その悩み、音声入力×AIで解決できます

子どもを見ながら話すだけ。AIが記録を文章化します

Before: 手書きの連絡帳 → After: 音声入力×AIによる自動化
BEFORE
  • 連絡帳を園児ごとに手書き(20〜30人分)
  • 保育日誌をお昼寝中に急いで記入
  • 月案・週案を自宅に持ち帰って作成
  • 記録を書くために園児から目を離す
  • 書類が苦手な保育士にとって大きなストレス
AFTER
  • 園児を見ながら音声で記録→AIが文章化
  • 保育日誌が音声メモから自動生成
  • 月案・週案はAIが下書きを自動作成
  • 子どもから目を離す必要がない
  • 書類作成のストレスがほぼゼロに

他業界での導入実績

同じ「記録×AI自動化」の仕組みを介護施設で先行導入しています

100時間/月
業務時間の削減(介護施設実績)
180万円/年
人件費換算での削減効果

なぜ保育園にも効くのか

介護と保育の現場には驚くほど共通点があります

介護施設での実体験
利用者150人・スタッフ50人規模のデイサービス
書類が苦手な職員ほど恩恵が大きかった。PCや文章作成が得意でないスタッフが多い現場こそ、自動化の効果が絶大でした。
書類作成が「苦痛」から「簡単」に
タップと音声入力だけ。文章はAIが整えてくれる
スタッフのストレスが目に見えて減った
残業が減り、表情が明るくなった。本来のケアに集中できるように
スタッフ間の会話が増えた
事務作業に追われなくなり、申し送りや情報共有に時間を使えるようになった
保育園・幼稚園への展開
介護で実証済みの技術を保育に最適化
介護も保育も、「利用者・園児のそばにいたいのに、書類が引き離す」という構造は全く同じ。音声入力×AIは保育現場にこそフィットします。
園児を見ながら音声で記録
「○○ちゃん、お昼全部食べた。機嫌よくお昼寝」→AIが連絡帳の文章に
日誌・月案の下書きをAIが作成
日々の記録データから保育日誌・月案の下書きを自動生成。ゼロから書く必要がない
保護者への連絡帳がプロの文章に
音声メモからAIが丁寧な文章を生成。文章が苦手な先生でも安心

保育士の書類負担の現実

書類作成は保育士の離職理由の上位に入っています

書類負担が
保育士の離職理由の上位に
連絡帳・日誌・月案の
持ち帰り作業が常態化
保育士の離職率は
全産業平均を上回る水準

保育士不足の根本原因は「給与」だけではありません。書類負担の軽減は、保育士の定着率を高める最も即効性のある施策です。

1
書類作成の自動化
連絡帳・日誌・月案の作成時間を大幅削減
2
持ち帰り仕事がゼロに
勤務時間内に書類が終わる
3
子どもと向き合う時間が増加
保育の質が向上する
4
保育士のストレス軽減
やりがいを感じる仕事に集中できる
5
定着率アップ
「この園で働き続けたい」と思える環境に
書類に使っている時間を、子どもたちに使いませんか?

無料業務診断

御園の書類業務を診断し、AI導入で何時間削減できるかを無料でお出しします。

無料
01
書類業務のヒアリング
訪問またはオンラインで60分〜。連絡帳・日誌・月案・週案など、どの書類に何時間かかっているかを一つひとつ洗い出します。
無料
02
AI化できるポイントの特定
洗い出した書類業務の中から、音声入力×AIで自動化できる範囲を特定。削減できる時間を具体的に試算します。
無料
03
導入プラン・費用対効果レポート
システム構成案、開発費用、補助金の活用額、投資回収までの期間をまとめた資料をお渡しします。検討資料として持ち帰るだけでも構いません。

ここまで完全無料。保育の現場を理解した上でご提案します。

システムでできること

保育士の「書きたくない」を「話すだけ」に変えます

音声入力のUI画面
音声入力で記録
園児のそばで話すだけ。AIが音声を文字起こし+文章整形。手を離す必要なし
連絡帳自動生成のUI画面
連絡帳AI自動作成
音声メモから保護者向けの丁寧な文章をAIが生成。園児ごとにパーソナライズ
保育日誌自動生成のUI画面
保育日誌の自動生成
1日の記録データからAIが保育日誌を自動作成。園の書式に合わせた出力
月案・週案サポートのUI画面
月案・週案のAI下書き
過去の記録と季節を考慮してAIが下書きを生成。ゼロから書く必要がなくなる
写真付き記録のUI画面
写真付き活動記録
活動中の写真にAIがコメントを自動付与。保護者向けお便りにもそのまま使える
PDF出力のUI画面
PDF一括出力
連絡帳・日誌・月案をまとめてPDF出力。監査資料や保護者配布もワンクリック

選ばれる3つの理由

保育ICTソフトではなく、カスタム開発を選ぶ理由

01

御園の運用に合わせた
完全カスタム開発

保育ICTパッケージは「連絡帳のテンプレートが決まっている」「うちの書式と合わない」という声が多く聞かれます。御園の連絡帳・日誌・帳票フォーマットに合わせて開発します。

「ソフトに園を合わせる」のではなく「園に合わせたソフト」を。

カスタム開発のイメージ
02

介護施設で実証済みの
技術を転用

150人規模の介護施設でiPad×AI記録システムを開発し、月100時間の削減を実現。「記録業務の自動化」という核心技術は保育にそのまま応用できます。ゼロから開発するリスクがありません。

実績のある技術をベースに、保育に最適化します。

実証済み技術のイメージ
03

音声入力に特化した
UI設計

保育の現場では「両手が空いていない」ことが日常。だからこそ音声入力を中心に設計。スマホに話しかけるだけで記録が完了する、保育士ファーストのUIを実現します。

「園児から目を離さない記録」がコンセプトです。

音声入力UIのイメージ
「うちの園でもできる?」まずは無料相談でお確かめください

保育ICTソフトとの比較

なぜカスタム開発が選ばれるのか

保育ICTパッケージFyve AIカスタム開発
音声入力→記録自動化△ 一部対応◎ 全面対応
連絡帳AI自動生成✕ なし◎ 園児ごとにパーソナライズ
カスタマイズ性✕ テンプレート固定◎ 御園の書式に完全対応
要望の反映スピード数ヶ月〜対応不可1〜2日
月案・週案AI下書き✕ なし◎ 過去データから自動生成

導入の流れ

丁寧なヒアリングから始めて、最短2週間で最初の機能が動きます

1
書類業務のヒアリング無料
園訪問またはオンラインで60分〜。連絡帳・日誌・月案など、どの書類に何時間かかっているかを丁寧にお聞きします。
2
AI化ポイントの特定・削減シミュレーション無料
音声入力×AIで自動化できる範囲を特定し、削減できる時間と人件費を具体的に試算します。
3
導入プラン・費用対効果レポート無料
システム構成案、開発費用、補助金の活用額をまとめた資料をお渡しします。検討資料として持ち帰るだけでもOKです。
4
初期プロトタイプ開発(約2週間)
まず音声入力→連絡帳自動生成の機能を開発。実際に園で使っていただきながら方向性を確認します。
5
アジャイル改善(1〜2日サイクル)
先生方の「ここを変えたい」を即座に実装。使いながら完成度を高めます。
6
本運用・継続サポート
操作研修を実施後、本格運用開始。新機能追加にも迅速に対応します。

国の補助金で導入費用の最大75%が補助

IT導入補助金や保育所等ICT化推進事業補助金などの申請手続きを全面サポート。
補助金を活用することで、初年度から十分な投資回収が可能です。

よくある質問

Q
保育園での導入実績はありますか?
保育園向けは現在展開中ですが、同じ「記録×AI自動化」の仕組みを介護施設で150人規模に導入し、月100時間の削減を実現しています。「書類作業の自動化」という核心技術は保育現場にそのまま応用できます。
Q
園児の個人情報は大丈夫ですか?
セキュリティを最優先に設計しています。データは暗号化して保存、アクセス権限の管理、操作ログの記録を標準搭載。個人情報保護の観点から、必要に応じてオンプレミス構成もご提案します。
Q
音声入力の精度は?園内は騒がしいですが…
最新のAI音声認識は騒がしい環境でも高い精度を発揮します。また、音声入力後にAIが文脈を考慮して文章を整えるため、多少の認識ミスも自動で補正されます。
Q
ベテランの先生でも使えますか?
介護施設では60代のITに不慣れな方でも問題なく使いこなせています。「話すだけ」で記録が取れるので、スマホの基本操作ができれば十分です。導入時に丁寧な操作研修も実施します。

書類の時間を、子どもたちの時間に。

まずは無料相談で、御園の書類業務を一緒に見直しましょう。
ご提案だけ聞いて持ち帰っていただくのも大歓迎です。

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株式会社Fyve|福岡市中央区天神4-6-28 天神ファーストビル7階
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