AI導入による介護施設のDX化

介護記録の作成、
まだ手作業ですか?

100時間の業務削減を実現

iPadでの入力だけで日報・月次報告書をAIが自動作成。
補助金で導入費用の50〜75%が補助されます。

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介護現場のイメージ
御社で何時間削減できるか、年間いくら得になるか、無料で診断します
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こんなお悩みありませんか?

介護現場の「当たり前」が、実は膨大な時間を奪っています

手書きメモをエクセルに転記し、そこから日報を作成。2度手間3度手間になっている
月末の利用者状況報告書を1人ずつ手書き。30人分で30〜40時間かかる
既存の介護ソフトは痒いところに手が届かない。ソフトに業務を合わせるストレス
スタッフが書類作成のために残業。モチベーション低下や離職の原因に

その悩み、AIで解決できます

手作業の記録業務を、iPadとAIで完全に自動化

Before: 手書きメモとスプレッドシート → After: iPadとAIによる自動化
BEFORE
  • 手書きメモ → エクセルに転記
  • 日報を1枚ずつ残業して作成
  • 月次報告書を利用者ごとに手書き
  • 家族への手紙のためにまた引っ張り出す
  • 毎月100時間以上が書類に消える
AFTER
  • iPadでタップ入力するだけ
  • 日報がワンクリックで自動生成
  • 月次報告書をAIが8項目を自動文章化
  • PDF一括出力でそのまま印刷
  • 書類作成時間がほぼゼロに

導入実績

利用者150人・スタッフ50人のデイサービス施設での成果

100時間/月
業務時間の削減
180万円/年
人件費換算での削減効果

導入施設の

数字以上に大きかった、現場の変化

施設長
利用者150人・スタッフ50人規模のデイサービス
正直、コスト削減の効果よりも大きかったのは、職員の変化です。事務作業に追われていた時間が減り、職員が利用者と向き合う時間が明らかに増えました。
職員のストレスが目に見えて減った
書類作成のプレッシャーから解放され、本来やりたかったケアに集中できるように
施設全体のサービス品質が劇的に向上した
利用者への声かけや個別対応に時間を使えるようになり、利用者の満足度が上がった
書類が苦手な職員ほど恩恵が大きかった
介護現場にはPCや文章作成が得意でない方が多い。そこが自動化された意味は非常に大きい
介護主任
同施設・現場リーダー(勤続12年)
以前は記録を書くために残業するのが当たり前でした。今は定時で帰れる日が増えて、スタッフ同士で利用者さんのことを話す時間ができたのが一番嬉しいです。
残業が大幅に減った
記録のための残業がほぼゼロに。スタッフの表情が明るくなった
チームの会話が増えた
申し送りに余裕ができ、利用者一人ひとりについてしっかり話し合えるようになった
ベテランスタッフも抵抗なく使えた
タップするだけなので、パソコンが苦手な50代・60代のスタッフも問題なく移行できた

公的データが示すICT導入の効果

厚生労働省「ICT導入支援事業 効果報告」令和3年度

81.9%
文書作成時間が
短縮されたと実感
88.0%
スタッフ同士の
話し合い時間が増加
≈90%
情報共有が
円滑になった
厚生労働省 ICT導入支援事業 令和3年度 導入効果報告 — 感じている導入効果の一覧表
出典:厚生労働省「ICT導入支援事業 令和3年度 導入効果報告取りまとめ」

注目すべきは「時間短縮」だけでなく、「コミュニケーション増加」「ケアの質向上」が大多数の施設で起きていること。事務削減は「入口」に過ぎません。

1
事務作業の自動化
記録・書類作成の時間を大幅削減
2
時間と心の余裕
特に書類が苦手な職員のストレス軽減
3
ケアの質が向上
利用者との時間・個別対応が充実
4
チームワーク改善
職員間コミュニケーション活性化
5
離職率の低下
職場環境改善で定着率アップ

介護職員の離職理由第1位は「職場の人間関係」(34.3%・令和6年度介護労働実態調査)。
事務負担の軽減がコミュニケーション時間を生み、人間関係の改善につながります。

同じ成果を、御社の施設でも実現しませんか?

無料業務診断

御社の業務を診断し、AI導入で何時間削減できて、
年間いくらの人件費削減になるかを無料でお出しします。

無料
01
業務フローの丁寧なヒアリング
現場訪問またはオンラインで60分〜。日常の業務フローを一つひとつお聞きし、どの作業に何時間かかっているかを一緒に洗い出します。
無料
02
問題点の特定とAI削減シミュレーション
洗い出した業務の中からAIで自動化・効率化できるポイントを特定。導入後に「月◯時間・年間◯万円の人件費削減」がどこまで見込めるかを数値で試算します。
無料
03
導入プラン・費用対効果レポート
具体的なシステム構成案、開発費用、補助金の活用額、そして投資回収までの期間をまとめた資料をお渡しします。この資料だけ持ち帰っていただいても構いません。

ここまで完全無料。営業トークではなく、数字に基づいた判断材料をお渡しします。

システムでできること

現場スタッフにも事務員にも、それぞれ最適な機能を提供します

iPad専用フォーム入力のUI画面
iPad専用フォーム入力
食事・入浴・移動・認知など10種類。タップだけで完結、オフライン対応
月次報告書AI自動生成のUI画面
月次報告書AI自動生成
8項目を自動文章化。介護専門職が書いたような自然な表現で出力
日報・PDF一括出力のUI画面
日報・PDF一括出力
ケアマネごとの五十音順一括印刷にも対応。月末の印刷が一瞬で完了
承認ワークフローのUI画面
承認ワークフロー
処置記録の提出→承認→差戻し。管理者のコメント機能付き
OCR読取のUI画面
OCR読取
手書き記録をカメラで撮影するだけで文字おこし。移行もスムーズ
AIアシスタントのUI画面
AIアシスタント
「この利用者の入浴状況は?」と聞くだけで過去記録から回答
機能の詳細を見る
9:41記録入力iPad
利用者を選択
食事入浴排泄移動認知
摂取量: ◉ 全量 ○ 8割 ○ 半分 ○ 少量
食事形態: 普通食
特記事項を入力...
記録を保存
iPadで10種類の専用フォームから入力
食事・入浴・移動・認知機能・レクリエーションなど、介護記録に必要な項目を専用フォームで入力。タップだけで完結。オフラインでも動作するので、Wi-Fiが不安定な施設でも安心です。
AI生成月次利用者状況報告書
■ 入浴状況
■ 食事・口腔
■ 排泄・移動
■ 認知機能
■ 総括
月次報告書をAIが自動作成
1ヶ月分の記録データをAIが分析し、入浴・食事・口腔・排泄・移動・認知・特記事項・総括の8項目を自動で文章化。介護専門職が書いたような自然な表現で出力されます。
日報 — 2025年3月25日
利用者状態記録サマリ
PDF出力
一括印刷
日報・書類をワンクリックでPDF出力
利用者ごとの日報はもちろん、ケアマネージャーごとの五十音順で一括印刷にも対応。月末の印刷作業が一瞬で終わります。「この機能がほしい」という現場の声から生まれた機能です。

選ばれる3つの理由

なぜ一般的なパッケージソフトではなく、カスタム開発なのか

01

御社の業務フローに合わせた
完全カスタム開発

パッケージソフトでは「システムに業務を合わせる」運用になりがちです。私たちは逆です。御社の運用ルール・帳票レイアウトに合わせて最適なUIを作り上げます。

「独自ルールがあるから…」と諦める必要はありません。

御社の業務フローに合わせたカスタム開発のイメージ
02

2週間で動くものを見せる。
要望は翌日に反映。

最初のプロトタイプは2週間で稼働。現場で使いながら出た「こうしたい」を1〜2日で反映させます。実際に「ケアマネごと一括印刷」は要望の翌日に実装されました。

現場ヒアリング
1〜2日で実装
現場で即活用
要望を翌日に反映するアジャイル開発サイクル
03

60代の施設長でも
迷わず使えるUI設計

導入施設の施設長は60代前半の方。それでもiPadでの記録入力を直感的に使いこなせるよう、徹底的に「タップ数を減らし、文字を大きくする」設計を行いました。

現場から「これなら使える!」という声が上がります。

60代のスタッフがiPadで介護記録を入力
「うちの施設でもできる?」まずは無料診断でお確かめください

大手ソフトとの比較

なぜカスタム開発が選ばれるのか

大手パッケージソフトFyve AIカスタム開発
月次報告書AI生成✕ なし◎ 8項目を自動文章化
カスタマイズ性✕ ほぼ不可◎ 完全対応
要望の反映スピード数ヶ月〜対応不可1〜2日
帳票フォーマット固定御社専用に設計

導入の流れ

丁寧なヒアリングから始めて、最短2週間で最初の機能が動きます

1
業務フローのヒアリング無料
現場訪問またはオンラインで60分〜。どの作業に何時間かかっているか、どこに無駄があるかを一つひとつ丁寧にお聞きし、現状のワークフローを可視化します。
2
問題点の特定・削減シミュレーション無料
ワークフローの問題点を洗い出し、AIで何時間削減できるかを試算。人件費換算で年間いくら得になるかまで具体的な数字をお出しします。
3
導入プラン・費用対効果レポート無料
システム構成案、開発費用、補助金の活用額、投資回収までの期間をまとめた資料をお渡しします。この資料だけ持ち帰って社内検討いただくのも全く問題ありません。
4
初期プロトタイプ開発(約2週間)
ご契約後、最小構成の機能を約2週間でお見せします。実際に現場で触っていただきながら方向性を確認します。
5
アジャイル改善(1〜2日サイクル)
現場スタッフの「ここを変えたい」を即座に実装。使いながら完成度を高めていく、Fyve独自の開発スタイルです。
6
本運用・継続サポート
丁寧な操作研修を実施後、本格運用開始。運用中の新機能追加要望にも迅速に対応します。導入後も伴走し続けます。

国の補助金で導入費用の最大75%が補助

IT導入補助金や介護DX支援事業費補助金などの申請手続きを全面サポート。
補助金を活用することで、初年度から十分な投資回収が可能です。

よくある質問

Q
AIのことがよくわからないのですが大丈夫ですか?
もちろんです。最新技術の話ではなく「何に困っているか」ベースでお話を伺います。使う側はAIを意識せず、ただ「便利になった」と感じていただけます。
Q
既存の介護ソフトからのデータ移行はできますか?
可能です。現在利用中のフォーマットやファイルからスムーズにデータを移行します。
Q
開発中に「やっぱりこうしたい」と思ったら?
全く問題ありません。むしろ私達のシステム開発は「使いながら変えていく」ことを前提として設計されています。
Q
スタッフがiPadを使えるか心配です。
導入時に丁寧な操作研修を実施します。また、60代のITに不慣れな方でもミスなく入力できるような「大きなボタンと分かりやすい導線」を設計しています。

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診断レポートとご提案資料を無料でお届けします。
ご提案だけ聞いて持ち帰っていただくのも大歓迎です。

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